来室前の不安チェックリスト & ガイド

こんなふうに感じていませんか?

「学生相談室って、なんだか行きづらいな…」
「こんなことで相談してもいいのかな?」
「話すのが苦手だけど、大丈夫かな…」
そんな気持ち、実はとても自然なことです。
初めての場所や人に会うのは、誰でも少しドキドキしますよね。
まずはあなたの“今の気持ち”をチェックしてみましょう☺︎

来室前のちょっと不安な気持ち
チェックリスト

当てはまる項目があっても大丈夫。
それは「気をつかっている証拠」かもしれません。
□ 相談内容がまとまっていない
□ うまく話せる自信がない
□ 泣いてしまったらどうしようと思う
□ 相談するほどのことか分からない
□ 誰かに見られたら恥ずかしい
□ 担当の先生がどんな人か不安
□ 話したことが他の人に知られないか心配
□ 相談に行ったことで変なふうに思われたくない
□ 何を話したいのか自分でもよく分からない

→ ひとつでも当てはまったら、このあとを読んでみてくださいね

~やさしい不安軽減ガイド~

ここでは、少しでも気持ちが軽くなるような
ちょっとしたヒントを紹介します
「話せなくても、大丈夫」
最初からうまく話す必要はありません。
沈黙になってもいいし、言葉に詰まってもOK。
相談員は、ゆっくり待つことに慣れています。
メモやスマホに書いた内容を見せるだけでもOKです。



「相談内容がまとまってなくてもいい」
「なんとなくしんどい」
「よく分からないけどモヤモヤする」
そんな気持ちも大切なサインです。
話しながら、一緒に整理していきましょう。



「誰にも知られません」
相談の内容はもちろん、来室したこと自体も外に漏れることはありません。
秘密は守られます。どうか安心してくださいね。



「無理に話をしなくてもいい」
あなたのペースを大事にします。
一度で何かを変えようとしなくて大丈夫。
まずは「ここなら話せるかも」と思える場になることを目指しています。



「どんなことでも相談OK」
悩みの大小に関係なく、話してもらって大丈夫。
・友達や家族とのこと
・学校生活のこと
・気分の浮き沈み
・なんとなく不安なこと などなど
「理由が分からない不調」も、話していいことです。



「まずは雰囲気だけ知りたい」もOK
「相談じゃなくて、様子を見に来ました」でも大歓迎。
ちょっと話して、帰っても大丈夫です。
【最後に】あなたのペースで

学生相談室は、「困ったときに、ひとりじゃなくてもいい場所」です🌱
無理に来ようとしなくて大丈夫。
でも、「行ってみようかな」と思えたとき、 その気持ちを大事にしてくださいね。お待ちしています🍀